写真写りの印象の変え方

カメラと写真

写真写りの際の小技

就活のエントリーシートやアルバイトの履歴書に限らず、免許証や資格証に添付の際に必要な証明写真。写真機で撮影することが一般的な昔と比べて、現在は同じ写真機でも美顔モードなど、より印象よく撮影する機能が追加されています。フォトスタジオでの撮影も現在は画像加工でほくろや皺などは簡単に画像上で消去できるので、写真機以上に印象良く証明写真を撮影することができるようになっています。スタジオで撮影する場合はプロの方の指示に従えば安心ですが、証明写真の場合機械に合わせて撮影するので写真のレタッチなどは当然できません。そんな時もちょっとした小技や小物で印象を劇的に変える方法があります。まず証明写真は軽く広角を上げた状態で撮影するのが理想ですが、口を閉じたまま広角を上げると不自然な笑顔になってしまいます。ポイントはウィスキーのウィを口の形です。ウィの口の形をキープすることで自然な笑顔が作れます。そして顎は引き気味にしないことが重要です。引き気味だと二重顎に見られることもあり逆効果です。カメラに対しておでこを近づける感覚で写すとカメラに対して角度が付き、小顔効果が生まれます。そして撮影する時に白の画用紙や白いタオルを用意することです。これらを膝に掛けて撮影すると撮影の際のフラッシュが画用紙やタオルに反射し、顔全体にまんべんなく光を当ててくれて、顔の凹凸を消してくれるので女性の場合は特に優しい印象の写真が撮影できます。